豊穰への祈り、収穫への感謝、
暮らしの中から生まれた五箇山民謡。
その代表的な「こきりこ節」や「麦や節」は
無形文化財に指定され、
唄い踊り続けることによって守られ、
時代を越えて五箇山に息づいています。
民謡楽器や書籍など、五箇山の魅力に存分に触れてください。
七寸五分の竹

人気商品 七寸五分の竹 800円

五箇山民謡 こきりこに使う楽器
こきりこは「筑子」または「小切子」と書くそうです。「筑」は「竹」のこと。七寸五分(約23センチ)に切った2本のすす竹を、手首を回転させ指先で回しながら軽やかな音に打ち鳴らします。放下師(芸をして歩く田楽法師・大道芸人の元祖)が用いた楽器がずっと伝わって来たそうですから、日本の古代民謡として最も古くから伝わる曲のようです。

こきりこささら

こきりこささら

(大)7,500円
(小)1,900円

五箇山民謡ではおなじみの「こきりこ」を歌って踊る際に用いる民俗楽器です。アーチ状の木片をスナップを効かせると「シャ」とここちよく響きます。

棒ささら

棒ささら

(大)2,200円

多数の溝を彫り込んだ木製の棒を、細い棒で擦ることにより音を発する民俗楽器です。

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